審査に通らない…家賃保証会社【在籍・アリバイ会社ならコミット】

【保証会社の種類】

部屋を借りたいだけなのに『審査』と言われると

やはりドキドキするものです。新しい生活への期待も

含まれているのは確かですが万が一ダメでした…なんて

不動産屋から連絡があると自分を否定された気持ちに

なってしまいます。

前回、信販系の賃貸保証会社の話をしましたが参考に

なったでしょうか?

CIC(信用情報機関)という名の個人情報を扱っている

機関になるわけですが過去、現在形での自己破産や債務整理、

延滞や未払い金。これらが記録されることによって情報を共有

され、クレジットカードが作れなくなる仕組みが家賃保証にも

応用されているわけですが携帯料金などの割賦形式で延滞しても

情報は記録されるわけです。

では、部屋を借りることができないのか?!

あくまで今の話は信販系の保証会社の話ですので安心して下さい。

【独立系賃貸保証会社】

文字通り、先程のCICなどのいわゆる組合に加入していない

企業を指しているわけですが、これらは申込み者が過去に

滞納していたか?クレジットカードで金銭トラブルを起こして

いるか?などを確認できません。その分、自社で独自に審査基準を

設けているので仲介業者の担当者と相談してこうした独立系の

家賃保証会社を利用できる物件を探してもらうことをお勧めします。

【仕方ないとは思いますが・・・】

・無職(低所得)

・高齢者

・水商売

・外国籍

審査に通らない...家賃保証会社1

 

 

 

 

 

これらは一般的に入居審査に通りにくいとされる条件の一部です。

国籍や年齢なんて変えようがありませんから受け入れるしか

ありませんが、それ以外のことなら一度コミットへご相談下さい。

【個人の問題も・・・】

・審査中に電話に出ない。

・収入と家賃の割合がおかしい

・過去に同じ保証会社を利用し、滞納したことがある

これらもごく一部ではありますが、審査に落ちる原因です。

電話に出れなければ折り返しすればいいのですが連絡が付かないと

だらしがない、不真面目など、マイナスのイメージを与えることに

もなりますし、あなたがもし貸主だったら連絡の取れない人に

部屋を貸したいとは思いませんよね?あくまで入居に関する審査は

申込書の内容を基準に判断されますので電話がかかってきた際に

申込内容と違う話をすることも避けた方が良いでしょう。相手が

どちらを信用した方がいいのかわからなくなってしまいます。

ほどんどの人が一度は経験するであろう当たり前ともいえる

入居審査ですがお金が絡む契約でもありますので準備と対策は

しっかり行いましょう。